心をニュートラルに戻す50の方法

家族への勇気づけアプローチ

自分らしさを愛するあなたへ

 はじめましての方へ
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ふらっと一人でカフェに入ったら、その場にいた人たちとつい話し込んじゃったー♪みたいな。
そんなノリのおしゃべり会で話したこと。(のつづきです。笑)

Facebookグループ(※)メンバーが参加できる「5月のオンライン・カフェ」を開催しました。

※Facebookグループは、「勇気づけのお片づけ」に興味ある人がともに学び実践するグループです

https://jibunsuki-life.com/fbgroup-info/

人と話をすることで、自分の感性と出逢う

オンラインカフェでは、ひとつのテーマを仲間と一緒に考えることで、一人で考えるよりも一段深く考え視野を広げていくことが目的です。

視野が広がると、選択肢が広がります。

選択肢がいくつかあることが分かれば、「こうしなくちゃ!」「こうでなくちゃ!」「どーしたらいいんだぁ…」という思考から抜けられるんですね。

そして、自分の意思で選べる!
選べることで、私たちは主体性を発揮できて自由を感じられます。


これまでの時代は、正解を教えてくれる人に価値がありました。
「これが正解です!」と言い切ってくれる人に、人はついて行きたくなりますが、そうやって誰かの正解のお尻にくっついていると、自分で考えることがどんどんできなくなっていきます。

これからは多様性の時代。

何かひとつの方法が正しいわけじゃなくて、「自分に合った方法を選べる力」にこそ、価値がついてきます。

もう、誰かの意見を生きなくていいんですよ。
誰かの方法を採用しようとしたところで、あなたらしさにウソつくことになったりしますから。

「あなたが、あなた自身を生きる」

そんな時代を生きるために、自分の感性を知ってほしいのです。
感性は、フィット感だったり、好き嫌いだったり、好奇心だったり、自分の「感覚に気づく力」とも言うのかな。

おしゃべりしながら自己点検

今回のテーマは、「勇気づけの原点にもどろう」

普段の自分の行動が「勇気づけ」になっているのか「勇気くじき」になっているのか、自己点検をしました。

アドラー心理学は、誰かを裁くために使う心理学ではありません。
「私が実践するために使う」心理学です。

だから、自己点検。

勇気づけが◯で、勇気くじきが×と言いたいわけでもなく
自分の行動が相手にとってどう届いているか、感じて気づいていってほしいなぁという想いがあります。

「勇気づけ」とは、援助すること

「勇気づけ」とは、人が幸せを感じて生きるように、もともと能力がある人を援助すること。

“もともと能力を持っている人”が、今“たまたま困っている”から、その人が①私は能力がある ②人々は仲間だ、と思える方向に援助して、その人らしさを伸ばしてあげることが、勇気づけです。

ダメな人を、ヨイ人にする方法じゃないんですよ。


この「援助」の対象は、家族や他人だけじゃなく自分自身も含まれます。

今回話をしていて、子どもたちを援助してあげたければ、まず、親自身の心を整えて余裕がある状態にしておかないと勇気づけができないよねぇ~というオチになりました。

みんな心に余裕を持ちたいと思うのは同じですね。

負の感情をニュートラルにする50の方法

感情がイライラしたり、モヤモヤしたり、悲しかったりとマイナスに振れている時、まずやることは、自分の感情を見て見ぬふりしないで、気づいてあげること。
「あ~、そういう気持ちがあるんだなぁ~」って。

気持ちを感じきったら、感情をゼロにもどす行動をとります。

+0.5でもいいから、ちょっとだけいい気持ちになれたらフッと心に余裕が戻ってきます。この余裕がある感じが、選べる自由がある感覚で、一番心に素直になれるポジション。


だから、無理やりポジティブにならなくても大丈夫なんです。

「ポジティブにならないと!」という考え方は、つまり「ポジティブにならないとダメ」ということでもあるわけで。

自分の行動を評価することと同じになるので、「できているか」「できていないか」「正解か」「不正解か」結局◯×思考から抜けられず、正解に進んでいるつもりなのに、苦しみも同時に生んでしまうのです。
(だから、正解に進むな!って思うけど…正解を求めちゃうのも分かるわ~)

だから、まず目指すところはゼロポイント=ニュートラルポジションでOK。


心をニュートラルに戻す行動を、50ほど挙げてみました。

あなたにとって、使えそうな方法はいくつかありますか?

  • おいしいものを食べる
  • 大好きな食べ物を食べているところを想像する
  • 好きな飲み物を飲む
  • 音楽を聴く
  • お気に入りの写真を見る
  • お気に入りのプレゼントを手に取る
  • お気に入りのモノを見る
  • ゆっくり寝る
  • お風呂に入って汗をかく
  • ネイルをする
  • オシャレをする
  • 丁寧に料理を作る
  • お味噌汁を飲む
  • ファスティングをする
  • 深呼吸する
  • 草花や木々の緑を見る
  • アロマオイルを嗅ぐ
  • お茶っ葉の匂いを嗅ぐ
  • 歌をうたう
  • 顔を洗う
  • 歯をみがく
  • 子どもをぎゅーっと抱く
  • 人形を抱く
  • ペットを抱く
  • 掃除をする
  • 日記を書く
  • 自分のいいところを書き出す
  • 今日できたことを書き出す
  • 気持ちをそのまま書き出す
  • メモ用紙をグルグルと真っ黒に塗りつぶす
  • 絵を描く
  • 本を読む
  • マンガ本を読む
  • 編み物をする
  • マッサージをする
  • ストレッチする
  • 階段をかけあがって、かけ降りる
  • 映画を見る
  • お笑い動画を見る
  • お気に入りのゲームをする
  • 行ってみたいところの地図を開く
  • 着替える
  • 氷を食べる
  • 皿や鍋を磨く
  • 土いじりをする
  • メールのゴミ箱フォルダを空にする
  • 窓を開けて風を感じる
  • 髪の毛をまとめる
  • 大好きな人との会話を思い出す
  • 瞑想する

まとめ

自分の心をニュートラルにする行動は、できるだけ自己完結すること。
なんだかいつもご機嫌に見える人は、心をニュートラルに戻す手段を、いくつも持っている人なのかもしれません。

私は、いつもニュートラルな自分でいられるために、部屋を整えています♪

最近買ったもふもふ♡「サギナ/アイリッシュモス」

ニュートラルに戻る方法を、ぜひいくつも見つけてみてくださいね。





お読みいただきありがとうございます。

今日もかけがえのないジブンスキーライフを!


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丸山郁美

自分を知って、自分を愛して、自分を活かして。 あなたが日々の暮らしを楽しめるように、家と心の両面から「ちょうどいい一歩先の暮らし」のヒントを伝えています。

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