【動画配信】勇気づけの子育てをした子どもは、社会に出てへこたれてしまわないか心配です

動画配信

勇気づけの子育てをしている方から質問をいただきました

Q:いくら自分が子どもと横の関係を築こうと努力をしても、社会に出るとそんなに甘いものではないはず。
勇気づけの子育てでは、世の中に出た時に縦の関係でうまくふるまえずに、ヘコたれてしまうんじゃないか?ペシャンとつぶされてしまうのではないか?と心配なんです。

というものです。

そんな風に思ったことはありませんか?

実際の社会は、自分の思う通りに動けるものではありません。
我慢も忍耐も妥協も必要です。

子どもが傷つかないように、怒られることに慣れておくことだって必要なのではないか?
だから、自分のやっている育児は意味があるのかどうなのか?と不安になるのも無理はない気がします。

それでも家庭が「横の関係」であるメリットについて
実体験から語ってみました♪

一番下に動画があります。

勇気づけで育ったから分かること

私の両親は、わりと子どもの意見を尊重してくれる人たちでしたし
父方の祖父母、母方の祖父母も、きょうだい同士を比べたり、いとこ同士を比べたりせずに、よく話を聴いてくれる人たちでした。

家庭内で口喧嘩したり、嫁姑問題が全くなかったわけではありませんが、大人たちに支配されて育ったという感覚は、薄いです。

父親には、人生で一度だけ叩かれたことがありますねぇ・・
母親にも、一度だけ叩かれたことがありますねぇ・・苦笑
あれは、私が悪かったのですけど。

 

私がアドラー心理学を知ったのは、私が第一子の里帰り出産で実家で過ごしている時でした。
当時保育士だった母親から教えてもらい、研修資料に目を通したのがスタートなのですが、だからといって「アドラー心理学で育児をしよう」などとは思っていなかったと思います。

一度も「アドラー」なんて言葉を聞いたことがありませんでしたから。
母が心理学を学んでいたなんて、知りませんでした。

ただ、家庭が楽しい場であるように、家族で協力して暮らせるように、とそれだけだったのでは?と思います。

 

明確に「私は、アドラー心理学で育ちました!」とは言えませんが

勇気づけの子育てで育てられる側(子どもの気持ち)と、勇気づけの子育てで育てる側(親の気持ち)
両方分かるのが、丸山郁美の個性でもあります。

もし、こんなこと聞きたいんだけど~という質問がありましたらぜひ、YouTubeにコメントください。

動画なり、文章なりで答えていきたいと思います!

チャンネル登録もよろしくお願いいたします。

丸山郁美

「勇気づけのお片づけ®」提唱者。 モノをコントロールする片づけに疲れた方に、自分の感情を大切にする、人とモノが仲間になるお片づけを伝えている。

プロフィール